いぃあんべに

日々の事柄を「いぃあんべ」に綴って行きます。 更新不定期。支離滅裂。

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自衛隊にレッツゴー!


と言うわけで(何が?(笑))

行って参りました自衛隊、岩手駐屯地。



ここは、第9特科連隊等が駐屯する陸上自衛隊の駐屯地であります。

前に酔っ払いの記事で登場したYさんが飲み会の席で「基地祭に行くなら招待券を上げるよ!」とおっしゃっており、後日家の方へ届けてくださったのです。

もともと子供達が楽しみにしており、行くつもりではあったのですが、Yさん曰く「招待券があると駐車場も近いところに入れてくれるよ」との事でしたので有り難く頂戴し、使う事にしました。

基地祭当日、妻は仕事があり私が一人で連れて行くことになりました。
一抹の不安(ウチの子等は外にでると全然言う事を聞かない)はありましたが、先週の酔っ払いの醜態もありましたので
「よっしゃ、まかせろ!」
と行く事にしました。

駐屯地につく直前に車のウィンドウに招待券を貼り付けてゲートへ向かう

正門ゲートに近づくと突然、
バ!バ!バ!バ!バ!バ!
と轟音が…

目の前から陸自のヘリがふわりと浮き上がり、ホバリングしています。
子供達は「ウォォ~!!」「ヘリコプタ~!!」「飛んでる!!」と口々に叫んでいます。
自衛隊の模擬演習が始まっていました。

正門ゲートで自衛隊員に敬礼で迎え入れられ、中へ進む。
隊員の誘導に従って駐車場へ向かいます。
いつもだと、もっと遠い駐車場へ誘導されるのですが、今回は招待券の効き目でかなり近いところへ駐車させてもらえました。

※.Yさん、ありがとうございました!!
  お蔭様で近い所へ駐車する事が出来ました。

車を降りて演習場へ向かいます。
その最中にも、
ドーン、ドーン、(大砲の音?)
ババババババババ(マシンガン?)
等、いろいろが轟音が聞こえてきます。

次男のHが大きな声で
「Hは自衛隊に入る!!」(おっ!そうか)
「鉄砲いっぱい撃つ」(えっ?そうなの?)
道路脇に立っている自衛隊員がクスッと笑うのが見えました。

「早く行かないと終わっちゃうよ、急ごう!」
と子供達に声を掛け小走りに向かっているときに
長男のUが「おしっこ出る!!」と…

「U、おしっこしに行ってると終わっちゃうかもよ」
と説得し先を急ぐ

ズドーン!!、ドドドドドドドドド、
ババババババ、ボン!ボン!ボン!、
やたら派手に轟音が響いてきます。

やっと見える所に出たと思ったら、観客が引き始めているではないですか…
「終わっちゃたよ…」

結構、演習の時間が短かったため間に合わなかったのです。
子供達の目的は演習じゃないから良かったのですが、
私の目的は演習を見る事だったのでガッカリです。
しょうがない、出るのが遅くなったからなぁと諦め、
子供達の目的の“乗り物に乗る”をこなす事にします。

そうです、子供達は、戦車に乗りたくて来たのです。

ここ岩手駐屯地は陸上自衛隊の駐屯地の為、飛行機の展示や航空ショーなどは見れませんが、その代わり戦車や装甲車、迫撃砲(と呼ぶのかな?)等の現物が見れ、なおかつ乗せてくれるのです。

去年も来たのですが、今年も「戦車に乗りたーい!!」とやってきたわけでした。

最初にCCVと呼ばれる装甲車みたいなやつ、
CCV
正式には82式指揮通信車というものらしいがいずれにしろ子供達には大砲の無い戦車と呼ばれていた。
炎天下の元、30分ほど並んで順番が来た。
後部のハッチが大きく開き、後ろから乗車。
運良く私達家族の3人だけで乗車する事が出来ました。
自衛隊員さんが子供達に「上から見たい?」と聞いてくれ、
子供達は屋根部分に空いているハッチから顔を出して大喜びです。走行中も「楽しい!!」を連発でした。

そして行列が短かったジープに乗車して、いざ戦車へ!
戦車
これの行列は長かった…
約1時間ほど並んでやっと順番がまわって来た。
去年は乗車スペースの後ろ側に、後ろ向きで立ってえらい事になったので(キャタピラの跳ね上げる土埃を巻き込んで何も見えない状態に…)今回は気を付ける。
車両の横の手すりに掴まり横向きに立った。
そして戦車のエンジン音がひときわ大きくなり発進。
キャタピラの回る独特の轟音が響き渡りグゥ~ンと言う感じで進んでいく。
Uは足元から伝わってくる振動が「気持ち良い~!!」と変な所で喜んでいる。
Hは「大砲撃たないの?」って撃つわけ無いでしょう。

なんだかんだで体験搭乗を全てこなし搭乗証明書(カード)を3枚とも集めて上機嫌の子供達。
さあ、昼ごはんでも食べようかと思ったら時間は既に3時を過ぎていました。
食べ物の露店も店じまいを始めており、基地祭も終わりの時間が近づいておりました。

仕方が無いので「外で食べよう」と言う事にして、駐屯地を後にしました。

帰りの車内ではカードを見ながらニヤニヤしている二人をミラー越しに見ながら帰宅の途へ…

と、その時、妻の車とすれ違う。
向こうも気付いたみたいだ。
Uターンして追いかける。
どうやら長男のプールバッグを買いに来たみたいだ。

買い物中、長男と次男は店のニーちゃんにカードを見せて自慢している。
長男:「全部乗ってきたんだぁ!」(自慢げ)
次男:「鉄砲も撃ったんだよ!!」(嘘だ!)

買い物を済ませ、帰ろうと駐車場に出た時に、
UとHが言い争っている。
「Uはお母さんの車で帰るからHはお父さんの車で帰れば」
「Hがお母さんの車で帰るからUがお父さんの車で帰って」
と、どちらも妻の車で帰りたいとケンカしている。
なんだかなぁ~、と思いながら
「二人ともお母さんの車で帰りなさい」
と言って二人とも妻に押し付けて私は一人で帰宅。

「結局お母さんの方が良いんだろうよ、どうせさぁ」
と、心の中で毒づきながら…(笑)
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Comment

 

おー!ちゃんと父ちゃんやってきたんじゃん!感心感心。
嫁と比べちゃダメさ。負けるに決まってるじゃん。一緒にいる時間が違いすぎるもの(ToT)
  • posted by まつりパパ 
  • URL 
  • 2007.06/19 23:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

まつりパパさん 

そりゃわかってるけどさ…
なんかさぁ…

まぁいっか(笑)
  • posted by hirachoo 
  • URL 
  • 2007.06/19 23:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

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職業:なんちゃってプログラマー
家族:妻一人、子二人、愛人三人希望
現況:単身赴任中(週末父ちゃん)
趣味:木札等の木工制作
好事:地元の祭関係の事
    (山車、音頭 等)

東北は岩手の暮らしのローカルネタを
”いぃあんべ”に書き綴ってゆきます。

※いいあんべ、
 地元の方言で「良い按配」のこと。

・按配(あんばい)とは、
 加減・具合・程度のこと。




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