2008-07-16

残念な事になってしまいました。

つい先日に記事にしたスズメの雛ですが…

残念ながら上手く生かしてあげることが出来ませんでした。

昨日の夕方に妻から
「買い物から帰ってきたら、なんかぐったりしてる」
と報告があり、
「買い物に行く直前までは元気に鳴いていた」

「H(次男)が触りたいと言ったのでHに任せて買い物に行った」

「買い物から帰ってきて、しばらくしてから雛が静かなのが気になって見てみたら…」

「足の様子が変、首もなんか持ち上げられないような感じ、骨が折れているような感じ…」

と言うことでした。

話の流れを見ると、どうやら次男のHが可愛がっているつもりで、なんかしてしまったみたいです。
一応H(次男)とU(長男)に話は聞いてみたのですが、「何もしていない」との事だったらしいです。


ひとまず最初の報告の時は
「もう少し様子を見るしかないね」
「なにか変わったら、また連絡を頂戴」
と電話を切ったのですが、その後夜になってから
「やはり持たなかった…、様子を見たときには動かなくなっていた…」
と連絡がありました。

可愛そうな事をしました。
ホントの親の元から引き離され(巣から落ちて天井裏をさまよっていたとは言え)人間に飼われることになってしまい、やっと人間に馴れてきて「このまま飼っていけるんじゃない?」と思っていた矢先でした。

結構かわいいやつだったんです。
巣箱代わりのダンボールを覗くと気付いてピーピーと鳴いて餌をねだったり、
箱から出して外に出しておくと裏口の網戸の方へ行って外の様子を見ていたり、
部屋の中を妻が移動すると、後をチョコチョコと追いかけて来たりしていたそうです。
(様子を聞いただけでも情景が見えるようでなおさら…)

子供達の情操教育と言う意味で命の大切さとかを教えてあげたかったなんて大袈裟なことを言うつもりはありませんが、生き物を飼うことで何かしらのプラスになればとは思っていました。

次男のHは母親に
「鳥さんは死んじゃったんだよ。」
「もう動かないんだよ。」
「バイバイって撫でてあげなさい。」
等々、教えられて泣いていたそうです。

雛には可哀想なことをしてしまいました。
次男も少しショックだったでしょう。

結局昨晩は遅くまでこの件で妻とメールでやり取りをしていました。

前の記事にも書きましたが、生き物を飼うのは嫌いです。
死なれた(生かしてやれなかった)時にガックリきてしまいます。
私はその場に居なかったのでまだいいのですが、妻は結構引きずりそうな感じです。

慣れてきて、可愛いくなって来てたのに…
ホントに残念です。

妻と出した結論は、
「もう生き物を飼うのはやめよう」
でした。

なんかまとまりのない文章で失礼しました。

いぃあんべですか?

いぃあんべ計:
いぃあんべ今:

flash時計「OLD」
プロフィール

Author:hirachoo
性別:おやぢ
職業:なんちゃってプログラマー
家族:妻一人、子二人、愛人三人希望
現況:単身赴任中(週末父ちゃん)
趣味:木札等の木工制作
好事:地元の祭関係の事
    (山車、音頭 等)

東北は岩手の暮らしのローカルネタを
”いぃあんべ”に書き綴ってゆきます。

※いいあんべ、
 地元の方言で「良い按配」のこと。

・按配(あんばい)とは、
 加減・具合・程度のこと。




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